保育士が扶養内での転職先を見つける方法

保育士の仕事を探すうえでいろんな条件があると思います。

フルタイムで働く人もいればパートタイムで働く人もいます。独身の人は正社員としてフルタイムで働けるのがいいとおもいますが、結婚して子育ても落ち着いてから再び保育士として仕事を探す方も増えています。

また、フルタイムではなく週数日程度のパートタイムで働ける保育園などを探している方もいると思います。

そういう場合は、夫の扶養内で保育士として働ける職場を探すようにしましょう。

保育士の仕事はフルタイムでなくても大丈夫?扶養内で働くには?

保育士のの仕事内容は大きく分けて3つあります。

1つめは「子どもを育てること」2つめは「保護者の支援をすること」3つめは「雑務」です。

1つめの「子どもを育てること」については、第一に安心安全の保育をすることですが、そのためには、0歳児から5歳児までの成長段階をおさえる必要があります。0歳児なら0歳児に合った保育内容を保障するだけでなく、一人ひとりの発達段階を見極めて適切な時期に適切なかかわりをしていく必要があります。

2つめの「保護者の支援をすること」については、子どもの成長を家庭と一緒に見守りながら成長を喜び合い、専門職という立場から子どもの成長発達についてのアドバイスもします。アドバイスに関しては“~な姿に対して、~を園でも保育園でも大切にしていきましょう”と一律に伝えたらいいというわけではなく、家庭の背景や保護者の精神状態にも気を配りながら“保護者の思いに寄り添う”というカウンセラー的な役割も担う必要があります。

3つめの「雑務」については、保育を進めるにあたって必要な書類の作成や、あそびに必要なおもちゃや教材を準備する必要があります。書類については、保育計画(年・月)、保育案の作成(週・日)、日誌などがあり、また、月ごと・行事ごとなどで配布するおたよりの作成なども担っています。

その他、日中の様子を保護者に伝えるために毎日帳面を記入したり、日常の写真を撮って展示するなど多種多様な仕事があります。
以上のような業務が一人の保育士に求められており、勤務時間と業務内容が見合っていないことに加え、低賃金で働いている実態があり、転職を希望する保育士が多いのが現状です。

保育士の仕事を探す際のちょっとしたポイント!

保育士求人って実は結構な件数があるのです。実際に、保育園ないしこども園、それに幼稚園にしても、実習生の受け入れを実施している園は多いのですよね。ですから、専門学校ないし短大生が卒業後の就職先として、保育士求人も見てみる〜という人が意外と多いのです。

実際に私が在籍していた大学では、短期大学の幼児教育学科の実習先に京都の保育園やこども園、幼稚園がありましたから。そして、実習でおとずれた園の方針に共感して、保育園ないしこども園を卒業後の就職先として選んだ子はいましたね。

ひとくちに保育園といっても、そのカラーは実にさまざまであったりするのですよね。私立のこども園や保育園も多いものですから、保育士の就職先も実にさまざまあるのです。

ですからこそ、自分の共感できる園を見つけることができるのではないでしょうか。選択肢が多いと、より自分の理想に近い園を探すこともできますからね。その点において、都市部は保育士求人自体も多いものですから、求人を出している保育園ないしこども園から選ぶことが可能でしょう。

しかし、何事も見極めは肝心です。いくら理想を高々と掲げていても、実際には掲げられている理想とは程遠い現場というものも多いものですから。せっかく理想をもって就職しても、実際の現場が「こどもはケガがないように、ただ見ておけば良い」といった具合では、気持ちがまいってしまうことでしょう。

まあそのようなスタンスが好きな人は、確かに良いとは言えるのですが、そうでない場合はフラストレーションがたまるでしょう。ですからこそ、園の見極めは慎重におこなうのがいいのです。とは言え、実際に現場に入ってみないことにはわからない部分が大きいものです。

しかし今ではブログを公開している園も多いので、ある程度の感触を探ることは可能です。公立の保育園の場合は少数ですが、私立の保育園ないしこども園ですと、ブログを公開している園は多いですね。ですから保育士求人を探す際にはあわせてブログなどをチェックしてみると、より園の雰囲気をつかむことができるでしょう。

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